アビシュカール

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ネパール語で「発見」

百合の花

最近どっちが本宅かわかんないなあという感じ
実は危険な香りとは程遠い生活
家に帰ってくるととても眠くなるのは気が緩むせいか
仕事場から遠くなるためか。

滞りなくできるかととても緊張する毎日で
まあどうにかなるかという大胆な気分と
張り詰めたような緊張感が同居している。
あまりよく存じ上げない人と親しげに和やかに話す機会も多いし
全くお会いしたこともない方と話すことも多いため
久しぶりに話す夫との会話が新鮮という不思議。

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現在深いおつきあいをしている「新しい公共支援事業」
特に公募が終わったモデル事業
いったいこの事業に何が求められているのか
途中見失いそうなくらい色々な事業の話があった。
内容までは感知しないから心の中で
  「ふ~ん」とか
  「そりゃないでしょ~」とか
  「なんだこれ」とか
  「何いってるかわかんないよ~」
  「がんばってね」とか、心の中だけでつぶやいておく。
採択するのは委員会だから、いったいどんな判断をするのか。
そしてそこに誰の意向が大きく反映するのかも興味深々。


「NPOにこの事業事務局をさせるなんてそんなこと恐くてできない」と
他県の担当者にいわれたそうだ。
NPOというのは一般にそれほど力不足と考えられているらしい。
だからって、他県の行政がどこも上手くやっているとは思えない。
この前の会議でトンチンカンな質問をしている県もあったし。


事業運営詳細が知らされたのは4月後半で
そこから色々スタートした手探り状態。
行政がどうたらというよりも、お互い初めての事業なので
協力しあって成功させましょうという気分、少なくとも私は。

それよりも
「わからない、わからない」と何度もいってくる方
あんた何様かと思う横柄な方
みんな宇宙人だと思って対処。

色々な方のご意見、多くの対立構造の中で
全てを受け入れていこうと思う。
そう思うと宇宙人との遭遇もなかなか面白いし
ゴシップも聞き流せる。

得に支援事業は
自分たちを上手くプロデュースできない地味な人たち
控えめに活動している目立たない立派な人たち
そういう方に救いの手を差し伸べる事業であってほしい。
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by roman-tan | 2011-06-19 17:21 | NPO法人