アビシュカール

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ネパール語で「発見」

エルザ・トリオレ

翻訳された方が送ってくださった「ルナ=パーク」
装丁は中島かほるというとても美しい表紙の本。

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でも作者である「エルザ・トリオレ」のこと
名前すら私は知らなかった。
エルザはルイ・アラゴンの妻
ルイ・アラゴン(Louis Aragon、1897年10月3日 - 1982年12月24日 )は、フランスの小説家、詩人、批評家。ヌイイ=シュル=セーヌ出身。 ダダイズム文学、シュルレアリスム文学を開拓、後は共産党員となり、共産主義的文学へと足を踏み入れていく。代表作は、「パリの農夫」、「共産主義者たち」など。原爆詩人の峠三吉も影響を受けたとされる。

裏表紙に書かれているエルザの経歴は
フランスの女流作家。モスクワ生まれ。少女時代はレールモントフ、プーキシンに傾倒、後にゴーリキーのもとで文学修業し、ロシア語で小説を発表。1924年にパリにもどる。マヤコフスキーの市のフランス語訳が縁でアラゴンと結婚。


『エルザの瞳』の詩はシャンソンの曲としても有名だそうだ。。
こんな人だったらしい。

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まずは読んでみよう。
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by roman-tan | 2011-06-27 17:08 | 発見