アビシュカール

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ネパール語で「発見」

委託事業

委託事業って難しい。
企画からの事業を受託するのと
出来上がった事業で、ある程度やるべきことが決まっている事業の受託はやっぱ違う。

自分で企画したものならある程度絵ができている。
デザインに沿って工夫しながら進めていくことも可能になる。
ところが作業的部分が主流の委託事業においては
それ程自由度もないように思うし
失敗なく淡々と処していくことを優先しようと考える。

「委託事業だから、来年はもっと細かく管理することになる」なんて言われていたら
誰だって色々確認しちゃうと思うけど。
冷たい声が今でも耳に残っている。
恐かった。

今年になって自由にやってということは
おそらく、忙しいからできることは勝手に処理していいよということ。
信頼してくれてる?ってことでもあるか。
でも色々相談したい気分もあるのにな。
新しくて大きな事業に対する不安がきっとみんなあって
みんなゆらゆらって感じかな。
成果物もあるようでまだ不明確だし
それぞれ頑張って一緒に築いていくしかないんだよなあ。

とにかくやるだけしかないか。
スピード感も担当の人も楽しそうだし
みんな一所懸命だと思う、私も含めて。
だからどの人も愛おしいって気分かな。
そう思う不思議な委託事業。
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by roman-tan | 2011-08-02 22:29 | 新しい公共支援事業