アビシュカール

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ネパール語で「発見」

協働

最近はあまり使いたくもないと思っている「協働」という言葉
「協働」について改めて考えているうちに・・・頭が疲れてきた。
行政にとって都合のいい協働という言葉
これによってどれだけNPOが疲弊していることか。

分類方法がイマイチよくわからないけど
でもこの市の資料を読んでいくと
なんかへんだなと思う箇所がいくつか出てくる。
4年前に作成された計画、そんな昔じゃないのにしっくりこない。

絵空事と現実のギャップ
話の中でチクチクと行政批判をちりばめて
職員に話すのも悪くないか。

委託事業も色々あるなあというのが感想。
担当によってもずいぶん異なる。
2度とやりたくない、と投げかけられる苦情に
かけてあげる言葉も見つからない。
お互いに不幸な結末に、明るい未来は何処に。

委託事業にまつわる随意契約に公募・・・
金額によって決定する場も人も異なるそうな。
行き当たりばったりの言い訳は、結果的に筋道が通らなくなる。
そうならないために透明性が必要なはず。

7年半前に書いた報告書を読んでいて
恊働にまつわる話はそれほど変わっていないと思った。
私にとっては、当時の委託事業の方が余程やりやすかった。
こちらが作った企画書にそって行政が仕様書を作成してくれたし
頭ごなしに否定されたりすることも
失礼な態度や無謀な要望も全くなかったなあ。

考えようによっては
当時はNPO側にむしろ問題があって
現在は当時に比べてNPOはそれなりに進化したけど
行政側に問題がある、とも言えるか・・。

あれこれ考えるとまとまらなくなる。
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by roman-tan | 2012-03-24 18:37 | NPO法人