アビシュカール

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ネパール語で「発見」

人材不足

NPO法改正の方が注目を浴びて
まるで恋愛から冷めてしまったように
NPOの間では新しい公共支援事業への興味が薄れてしまった気がする。
国の政策によるこの事業
NPOや中間支援を育てるはずじゃなかったのか
一般的にいい成果がでているんだろうか。
今だに、現実と運営委員会との落差が埋まらない気がする。

批判するだけで、何の協力もしない人のガクっとくるひと言
少なくとも現場の人が求めるもの
世の中の状況が把握できていないと思ってしまう。

現場というか、現状は
予想以上に人材不足、後継者不足
財源不足だから人材不足なのか
人材不足だから財源不足なのか・・・

古いタイプの人たちと
やる気のある若い人のとのギャップも大きい。
お金の話題はその最たるもの。
何でもお金換算も考えものだけど
お金も評価ツールのひとつであり
お金の扱いでその人の信用度も測れる。

予算額が高すぎるという批判というか理由。
内容を精査しましょうならわかるけど
最初から単に金額が大きいからという理由はよくわからない。
各事業担当法人に見積もりをとっもらっての合計
確かに各事業自体が大きい、でも内容に見合っているはず。
もうNPO主体にお金の話をしてもいいでしょう。
私もあまりしてこなかったけど
率先してやっていかないといけない事業のはず。

就職難なのに・・・慢性的人材不足
若くてやる気があって、めげずに立ち向かっていく人
そんな人たちが活躍できる場にしないといけない。
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by roman-tan | 2012-05-26 17:20 | 新しい公共支援事業