アビシュカール

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ネパール語で「発見」

協働ガイドブック

県が作成した「協働ガイドブック」の中に
「企画段階からの協働」事例として
2年前に苦労した事業が載っていた。

そういえば、取材を受けた覚えもあるけれど
こういうことだったのかと。

大枠のテーマを与えられて
自由な企画を任され、通った。
当初すごく心配そうな担当者も太っ腹だったと思う。

でも、行政との「協働」とはまだよく実感できない。
余程理解ある行政マンと、能力あるNPOでないと成り立たない。
結局財源は行政だから、それに太刀打ちできる能力がないと
絶対に同等にはなれない。
行政の都合のいい協働に丸め込まれることになる。
その点、企業との「協働」は利害関係が明確でわかりやすい。

実際は、委託事業を引き受けないと組織として困る。
そして、やる人がいないから引き受けたに過ぎなかった。
ただ、すごく勉強したし、取材もたくさんしたし
批判も受けたし、議会でもつつかれたらしいが
いい調査研究事業だった。

しかし、あくまで行政からみた協働事業だったと思う。

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ウチの駄犬(愛犬)のBhai
「笑って~、笑って~、バイー」
最近は、タロチャンにちょっとやきもち
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by roman-tan | 2006-04-21 12:45 | NPO法人