アビシュカール

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ネパール語で「発見」

子どものコミック

予定されている講演会についての説明を聞いた。
産婦人科医による「性教育の必要性」がテーマらしい。
それを、前面に打ち出すには差し障りがあるらしく
背景となる「大人社会のあり方」がメイン・タイトルとなる。

小・中学生対象のコミックを見せてもらって驚いた。
すごい性描写及び内容
「小学生がこんなの読むの」という
すさまじい本が何冊も出版されている。
それらが、店先に誰もが手に取れるように売られているという。
映画だって、R指定で分類されているのに
言論の自由ということで法規制もなく、野放し状態だそうだ。

きちんとした性教育はなされないから
子どもに正しい選択の判断はできない。
それなのに、こんな情報ばかりが氾濫して
日本はすごく恐ろしい国だと思う。
大人がこんなことに平気でいられる。
背筋が寒くなってきた。

売れるものなら、お金になるなら
なんでもする社会
その標的が、弱い子どもにまで向かってしまって
これからどうなるんだろう・・・・
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by roman-tan | 2006-05-27 20:04 | NPO法人