アビシュカール

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ネパール語で「発見」

NPOセンター

静岡のレビュー問題が全国版になってきた。
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NPO推進事業費の大半がセンター運営費なので
どうしてもNPOセンター評価になる。

社会課題解決に取り組むのは
NPO、一般法人、企業、自治会、行政、個人
Collective impactにおける中間支援はどうすべきか?の議論と
「NPO法人同志でまとまりましょうよ」
「行政はもっと委託事業をだしてよ」
「NPOって何ですか?」
こんな話を同じテーブルでする無意味さ
温度差、意識差、知識差は埋めれない。
あまりに求める支援が多様すぎる。

対価の割に求めるものの大きいセンター運営
仕様は効率良く
最低限こなせばいいと思ってる。

県の事業として
主張を論破できない担当も情けないが
3年で担当が変わる行政に答えられるわけもない。
事業の成果すら答えられなかった。
思わずマイクを取りたくなった。

情報公開の徹底しているNPO法人は
それだけでわかりやすい。
新しい一般法人も県内には1000位あるが
非営利型でも情報公開を徹底している団体はごくわずか。
会計書類が公開されていない点では
意外とあやしい。

多様な主体を育てていくことの役割分担
県と市と機能は地域によっても異なる。
それらはずっと議論の対象であり
さまざま立場で
委員と呼ばれる人たちが論じてきた。
行政は提供するものが公平であることを
私たちはサービスを受けて公平に
またそれ以上に個性的になってもらうことを
目指している点が根本的に異なるんだろう。

場所だけでいうなら
政令指定都市の県議も不要
男女共同参画センターもあまり効果がない。



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by roman-tan | 2016-09-15 05:15 | NPO法人