アビシュカール

alpinetaro.exblog.jp

ネパール語で「発見」

企業の社会的責任

昨今、流行り言葉にもなっているCSR
豊洲での問題について、CSRからの言及が興味深い。

時代とともにルールは変化していく。
過去の責任をどこまで現在のルールで取るんだろう。

公害の時代、魚の住めなくなった海
http://cgi2.nhk.or.jp/archives/tv60bin/detail/index.cgi?das_id=D0009030100_00000
CSRを問う世論はもともと公害から発したはずだった。
ヘドロを初めとした処理は 
http://www.fuji-cci.or.jp/yakei/history.pdf
私もよく知らなかったので、なるほど。

CSRというと、法令遵守の印象が高いとよく言われるのは
公害問題で色々規制が変わって
企業の責任として規則を守ることを優先してきたんだろう。
CSRについて、製紙会社を訪問した時
全く興味を示してもらえなかったのも
こんな歴史的背景のせいもあるのかもしれない。




[PR]
by roman-tan | 2016-09-22 11:39 | 発見