アビシュカール

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ネパール語で「発見」

ワールドカップの裏話

ワールドカップ、全然見なかった。
あまりテレビを見ないので、世の中の盛り上がりが伝わってこなかったのだと思う。
一生懸命に応援する人から見たら、非国民だろうな。

「クロアチアって、どんなことだろう」
「ブラジルのサッカーは見たいな」
「ベッカムは素敵だな・・・」くらいは思ってたけど。

へそ曲がりなので、こんな裏話の方に興味は湧く。
W杯のマル激的考察
ゲスト:田崎健太氏
(ノンフィクションライター)


FIFAがGMよりも大きな経済体ということなら
オリンピックと同じく、お金にまつわる話は驚くことでもない。
だからこそ、貧困からのハングリー精神が素晴らしい選手を生む。
ブラジルのように選手の層も厚くなる。

理屈じゃなくて”身ひとつ”で勝負する。
スポーツの魅力はそこにある。
”ヒトそのものの力”を感じる。
お金が周りでいくらうごめいたところで、そこはまだ聖域だ。


ただ
オリンピックの「槍投げ」とか「砲丸投げ」
何で、現在もなお競うのかよくわからない(おかしくもあるけど)。
力もち」を競う、原点なのかな。
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by roman-tan | 2006-06-25 07:57 | 発見