アビシュカール

alpinetaro.exblog.jp

ネパール語で「発見」

委員会

遅いお昼
忘れずにメモ

f0077807_15465354.jpeg

午前中だけ
県議会委員会をモニター室で初めて傍聴した。

7つの委員会をモニターで同時に見ることができ
音声をイヤホンで切り替えができる。
定員40名のほとんどは県職員
一般は5名くらい。

お目当の話は話題に上がらなかったが
エコノミー症候群になりそうだったし
つまらないので、午前中だけにした。

疑問点は
1. 議員知識レベルで質問の質が異なる。
限られた時間を効率的なものにするかは
議員の質にかかっている。
ここでする?という質問もあった。
2. 議員の質問の結果、どうフィードバックされるのか?
言いっぱなし感ばかり。
3. 物事はいったいどこで決まるのか
ますますわからなくなった。

追加
面白い質問として
・県立2大学の身内評価が甘すぎるという指摘。
・教育委員会の新任候補委員が、知事関係大学教授ばかりという指摘
・国際大学寮建設予定について
一等地になぜ?県大付近に民間施設があるのに。
いずれもnepotism、閉ざされた世界
甘い評価ばかりだから、大学の質は上がらない。

委員会もネット中継すべき
事前の質疑応答準備がない分
意外性が面白いらしいし
議員の質も見極められる。

いろんなことが現場とはかけ離れたところで
パワーゲームで決められるんだなと感じた。






[PR]
by roman-tan | 2016-10-04 15:39