アビシュカール

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ネパール語で「発見」

ヒアリング(No.2)

夢にまで、バスについてのヒアリングが出てきた。
毎日やっていれば仕方がないか。

「あんたたち、何やってるの?」と社会福祉施設の利用者に聞かれた。
私も、何やってんだろうって、思うけど・・・
ヒアリングした施設を通るように路線を変えたにも拘らず
これまで、バスを喜んで利用しているという方にはお目にかかれていない。
「ああ、バス利用しないから・・・」とそそくさに行ってしまう人もいる。
「このバスに限っては、税金が・・・」という前に。

それにしても、すごいカラオケ施設に大浴場
市内には、このような高齢者のための施設がいくつもある。
昔のヘルスセンターみたいだ。
高齢化社会に備えての施設だろうか。
カラオケの嫌いな私には、よくわからない・・・

バスの実情を知るにつれ
目的別移動手段を工夫した方がいいような気がしてくる。
子どもの安全のための通学・通勤バス
お買い物バス
医療施設行きバス・・・・など
その方が無駄がない。
全ての目的を網羅できる大都市のような公共性あるバス
この街では難しい。

公共交通を利用したゆとりある暮らし
確かにそれは望ましい。
公共交通に対する意識を変えることも必要だ。
でもそれには、交通以外のさまざまなライフスタイルの見直しをしなくてはいけない。
目の前にある現実社会の中で
実際に何をどうするの?
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by roman-tan | 2006-07-02 12:38 | 公共交通