アビシュカール

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ネパール語で「発見」

ヒアリング(No.3)

まだまだ、コミュニティバスについてのヒアリングは続いている。
今日は、内科医院の待合室
最初は、大変だからアルバイト頼んじゃおうかなと秘かに思っていた。
でも、足を運んだ直接対話で仕入れた情報は、貴重なものが多い。

おすましの市民会議やワークショップよりは
リアルなデータが取れるのは、こんな「場」だ。
「何しに来たんだ」というような顔をしていた看護師さんたちも
2日目になると、ニコニコ出迎えてくれる。

80歳を過ぎた方々とお話しするのは気分がいい。
世の中、大概のことは経験してきているから
太っ腹でかわいくて、楽しい。
バス以外の話に飛んでしまいながらも
興味深い情報が聞けることもある。

市民意見を反映させるためにと
行政はアンケートをやったり
パブリックコメント制度を設けたり
金太郎飴の審議会を開くけれど
役所、議会、議員さんはかけ離れたところにあると感じる。
色んなこと、いったい誰がどうやって決めていくんだろうと思う。

「ホントのことは、目にみえないんだよ」
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by roman-tan | 2006-07-11 17:10 | 公共交通