アビシュカール

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ネパール語で「発見」

ヒアリング(No.8)

約ひと月に亘るヒアリングがやっと終わった。

自分たちの地域を走るコミュニティバスについて
当事者意識が湧いてこないのはどうしてだろう。
今日も、老人クラブの娯楽クラブの休憩時間にお話を伺ったが
まるで他人事のようすだ(聞いてる私がとんまに見えた)。
どうでもいい話題なのかもしれない、バスのことなど。

コミュニティバスは、地域の当事者意識の高まりが重要であり
伝統的な風習が残るこの地域は
ケーススタディとしては最適だと考えていたのだけれど・・・

たまたま教えていただいたサンクスネイチャーバス
コミュニティバスについては色々調べたつもりだったが、知らなかった。
地域コミュニティの繋がりというよりは
共通の利害関係を利用する方が、まとまりはいいのかもしれない。

とにかく、ホントにたくさんの方々とお話をした。
この街に住んで10年あまり
短期間に、かなりの知り合いが増えたことだけは確かだ。
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by roman-tan | 2006-07-25 18:31 | 公共交通