アビシュカール

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ネパール語で「発見」

補助金審査ヒアリング

市の補助金審査のヒアリングに出席した。
3年前に初めて、NPO法人が全ての補助金を見直すことになった。
まず補助金についての勉強から始まり、その仕組みなどを知ることになった。

既得権とやらによるもの、理由付けが全くわからないもの
役所では手がつけられない分野らしい。
そこで、しがらみのないNPO法人が補助金審査に参加することになった。
しかし、NPO法人の意見は、あくまで見解の一つにすぎない。
結局は、市長が最終判断を下す。
選挙がらみもあるのだろうか。

3年前に、絶対これはおかしいと判断したにもかかわらず
その後も同額の補助金が支給されたり
その理由も明確にされなかったため、今回は気乗りがしない。
市長さん、説明責任果たしてないでしょ?といいたくもなる。
あれだけの人が、大変な時間を割いて、しかも最低賃金以下で作業したのだ。
ただ、市民の審査を仰いだというアリバイ工作だったのかと思いたくもなる。

どうしても必要なものは確かにある。
反面、時代錯誤もはなはだしいもの、特定のグループのためのもの
わけのわからないものもある。
税金なんだから、もっと広く補助金についての情報を公開すべきだと思う。
市民は知らされていないから、判断ができないだけで
行政が思っているほど、馬鹿じゃな~い!
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by roman-tan | 2006-07-27 19:45 | NPO法人