アビシュカール

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ネパール語で「発見」

補助金審査ヒアリング(No.2)

補助金審査ヒアリングの2日目
今回は担当ではないので、ただヒアリングに参加して質問するだけだ(らくちん♪)。

3年前に担当したいくつかの事業が、本日のヒアリング対象だった。
それぞれの事業に対していろいろな疑問を投げかけた。
それらが3年経って、どうなっているのか。
もちろん殆どの担当課は、人が変わっていた。

変わりようのないもの、変えようのないもの、変えられないもの
何事も、変えるということはエネルギーの要ることだ。
そして、おかしいと思ったことでも
慣れてしまうと何も感じなくなるということ。

気になる補助金の案件が一つだけあった。
3年前に私が書いた指摘が騒動のもとになった。
失敗でも誤りでもないけれど、その後が気になって質問した。
職員の天下りの受け皿となっていた、ある組合の事務局長ポストの現在について
指摘後改善して、天下りのポストは今はもうないそうだ。

関ってしまったこと、見届けないと手を引けない。
それまでが責任かな。
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by roman-tan | 2006-07-28 23:03 | NPO法人