アビシュカール

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ネパール語で「発見」

タロの大脱走

そこにある筈のないものが存在する時の驚き
一瞬理解に苦しみ、それから動悸が一気に激しくなる。

タロチャンが家の中にいる!
鎖が外れて、少し開いていた網戸を開けて入ってきたらしい。
自由になって、まず私たちの所に来たようだ。
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タロちゃんは発情期に入った。
発情期を迎えるのはメスで6~8か月齢、オスで5~7か月齢。発情周期は平均20日、発情期の持続は38時間程度。発情期は日本では8月中旬から2月下旬。気候によっては年中繁殖を行うことができる。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

人間と同じ?

少し気が荒くなって、角で突いてくるから恐い。
体は大きくなっても、中身は子ヤギのまま
人懐っこく後をついてくるが、私は恐くて逃げる。
タロチャンはお遊びだと思って、調子に乗る。
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結局、治まるところに治まった。
タロは離れて自由になっても、きっと他所へは行かないと思う。
私たちを親と思っているようでもある。
今日は、必要以上に叱ってしまった。
「どうしたの?」というような目でキャトンとしている。
タロに悪いことをしてしまった。
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by roman-tan | 2006-08-24 19:36 | ヤギのタロチャン