アビシュカール

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ネパール語で「発見」

サイレント・マジョリティー

「サイレント・マジョリティーの意見は、もともとサイレントなんだから
呼び起こして、あえて聞きだす必要はない。」という発言
そういうアンタは、いったい何様だといいたい。
毎日の生活が忙しくて、誰も市のための意見など持ってない。
興味のあるほんの数人が、調査研究のテーマを決定すればいいという。
その数人が優秀ならまだしも、大丈夫かなと思う人ばかりでだ。
市民の政策提言するNPO、こんな認識では恥ずかしい。

OhmyNewsというものがある。
ニュースにまで市民が参画する時代だ。
大きなメディアの一方的な情報ではなくて
自由なニュースの提供の場ということだ。
他にも、新聞なんかよりずっとわかりやすいサイトがある。
たとえば、見放されたネパール国王は、
ネパールの情勢がとてもわかりやすくまとまってる

サイレント・マジョリティーという言葉
前回の会議から出てきて、その扱いが私の気に障る。
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                      オシロイバナ
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by roman-tan | 2006-08-29 20:54 | NPO法人