アビシュカール

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ネパール語で「発見」

お彼岸

習慣でのお墓参りが
だんだん周りの人間が亡くなりだす頃から
宗教心が乏しいながらも
お参りすることで、なぜか落ち着く。

彼岸会は『到彼岸』の意味
この迷妄の世は此岸(しがん)
仏菩薩の悟りの世界、彼岸に渡るための彼岸会
仏教的な意味でありながら、日本独自だそうだ。

おはぎ
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お彼岸に限らず、甘党なのでよく作る。
写真に撮ったら
タロのウンチみたいだといわれたけど
美味しかった。



彼岸そば
昨日も、今日もお蕎麦をいただいた。
季節の変わり目の今の時期
体調が崩れやすいことから
消化のいいうどんや蕎麦をいただくのだそうだ。



学生の頃、小さな本屋でバイトをした。
家庭教師に比べたら、割りのあわないバイトだったけど
静かな夜、いろんな本を自由に読めた。
本屋は、お墓と似ているなと思ってた。
静かで、色んな人生が詰まってる。
素通りしてもいいし、立ち止まってもいいし。
私もいつか寡黙なものになって、誰にも気づかれなくなると・・・

売れない本が並ぶ小さな本屋さんも減ってしまった。
お墓を感じる本屋さん
最近はほとんどない。
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by roman-tan | 2006-09-24 17:29 | 発見