アビシュカール

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ネパール語で「発見」

市民の種類

市民は二種類に分けられそうだ。
理想的な行政は存在し、そのために努力していく人たち〈理想派)
行政には交通ルールや福祉しか求めない人たち〈現実派)

理想的な行政と協働作業をしていこうとするNPO
行政なんかあてにならないから自分達でやっていこうとするNPO
NPOに関るには両者が考えられるのだろうか。

国に税金を納めたら、武器を買われてしまうからと
財団に寄付してしまう、アメリカの大金持ちもいる。

今日は朝から、憲法9条の話が耳に入ってくる。
私の街の九条の会
知り合いに頼まれて会員になったのだが、当時は知識が浅かった。
ここでも現実派と理想派の対立構造になるのだろうか。
戦争は絶対になくならないから
憲法改正〈9条や教育基本法)を推し進めようとする動き
戦争は絶対にいけないから、憲法9条は守るべきとする動き

私は現実派
だから行政はあてにならなくて、NPOは必要だと思っている。
協働というのも、今のところはなかなか難しい。
でも、戦争に関しては、理想でもいいから絶対に回避・放棄してほしい。
「闘争心」というのは、煽り立てて興ってくるところがある。
武器を持つことから、戦争は始まるような気がする。

臆病者なので、惨劇や血を見るのが怖くて怖くて・・・
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by roman-tan | 2006-09-26 20:36 | NPO法人