アビシュカール

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ネパール語で「発見」

新入職員

本年度採用された市の新入職員の研修としての
「市民の声を聴く講座」の取材を受けた。
軽く頼まれて引き受けてあったので
総務部人事課からといわれた時、いったい何の話かわからなかった。

「な~んだ、あのことか」と思ったけれど
けっこうシビアな質問を受けた。
コミュニティバスに関っていたために、私のところに話が来たわけで
「これからの公共交通のあり方について」というテーマだ。

最近、シニアと接することが多いので
若者たちとの会話は新鮮だった。
「僕、大丈夫?」といいたくなる人もいたが
いちおう真剣に取り組んでいる様子だった〈仕事だから当然だけれど)。

明日研究発表があるという。
発表会には全く興味がなかったのだけれど
話の終わりに語った感想が、思いがけずよかった。
正直で、飾り気のないまっすぐな考えにとても好感が持てた。
若さというのは、こういうことなのかもしれないと。

市長の前で、どんな風に、どこまで発表できるのか
ちょっと見ものかなと思った。
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by roman-tan | 2006-10-05 21:52 | 公共交通