アビシュカール

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ネパール語で「発見」

改正まちづくり三法

「地元商店街が大型店進出反対の要望書をだした」という記事が
地元新聞に載っていた。
大規模の複合施設建設については、もうかなり話がすすんでいるのに
今頃反対したところで・・・・と思う。
それより驚いたのは、あそこって商店街だったの?
元商店街といった方がいいような気がした。

2市1町が合併して、この市は今年40周年をむかえる。
街の核が分散してしまっている街で
死んでしまったような元商店街を蘇生する必要があるのだろうか。
多額のお金をつぎ込んでも、いっこうに活性化する兆しはない。
その間に、商業地区は完全に他へ移行している。

魅力のある個人小売店は
口コミで広がり、買い物客で混んでいる。
駐車場がないとか、辺鄙な場所等、問題にならない。

買い物を楽しめない人の集まらない商店街
この街の商店街は、果たして中心街といえるのだろうか。
まちづくり3法ができて、昔の商店街は戻ってくるのだろうか。
あればあってもいいけど必要性は感じない、守らないとなくなるという点で
公共交通と似ているのかもしれない。

消費者の立場から言えば、大型店の建設は選択肢が増えて歓迎だ。
私はこの街の商店街で買い物はしない。
大名商売で、品数がお粗末だったからだ。

「テナント募集」や閉まった店舗が並ぶ商店街通り
車だけは忙しそうに行き来する。
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by roman-tan | 2006-10-15 13:43 | 公共交通