アビシュカール

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ネパール語で「発見」

履修科目問題(No.2)

一昨日、娘の通う学校から保護者様宛ての手紙が来た。
遅ればせながら、高2,3の履修不足(?)の説明だ。

この問題、簡単にいえば単位不足という、とっても単純なことだと思うのだけれど
学校からの手紙はややこしくてわかりにくかったし
どこかの学校の先生が弁明しているブログも
何かピントはずれのように感じている。
な~んだ、最初から知ってたんだったら、頑張って改革してよと思う。
今さら何をおっしゃるウサギさんだ。

大学だって単位が足りなければ卒業できない。
アメリカの大学院ではもっとたいへんだ。
いつだって、履修単位を指折り数えていた。
成績だって平均Bプラスを維持していなくてはいけない。
「いったい、いつ修了できるんだ」って、何度も何度も単位を数えていた。
履修科目っていうのは、そういうもんだと思う。
世の中、くだらないきまりなんていくつもあるけれど
それを守ることで、なんとなく秩序が保てている。
正当化して、守らなくもいいのだとしたら世の中どうなるのだろう。

履修科目の件は、現場の意見を聞いて専門家が改善してくだされ♪

それより、こちらの推理の方が興味深い(コメント含めて)。
「必修逃れ」騒動の怪(ブログ「反戦な家づくり」より)

現実は、小説よりも面白い!
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by roman-tan | 2006-11-01 20:01 | 発見