アビシュカール

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ネパール語で「発見」

日の丸の旗

昨日は「文化の日」
「日の丸の旗」を飾ってある家、意外にあるんだなと気づいた。
小さい頃、旗をつける金具が、どの家の玄関にもあったような気がする。
祝日には、「日の丸の旗」があちこちにヒラヒラと・・・
遠い記憶は、もう物語りのようだけど。
実家にもあった「日の丸の旗」、建替え時に処分してしまったらしい。

祝日に「日の丸の旗」を掲げる家、最近増えたように思うのは気のせいか。
「愛国心」と「日の丸」の相関関係
どうでもいいことだけど
誰かの意図があるのだろうか、ちょっと気になった。
「愛国心」の論議、聞いてるのは面白いけれど
それほど夢中にはなれない。

地鎮祭や葬式仏教みたいな慣習的なもの
その意味を突き詰めるのはバカバカしいと思う。
ただ、新たに何か慣習付けようとされると抵抗はある。

アメリカにいた頃、保守化の傾向は
テレビで映し出される星条旗の頻度が増えたことで、強く伝わってきた。
外国人としては、居心地の悪さを感じたのを記憶している。
「印」としての「旗」の役目、宣伝効果は大きいのかもしれない。


真っ青な秋空に、日の丸の赤と白はきれいだな・・・
ネパールの旗は、変わった形だったな・・・
旗には、それぞれその国のメッセージがあるんだよな・・・
世界の旗は、見ているとけっこう楽しいものなのに♪
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by roman-tan | 2006-11-04 09:17 | 発見