アビシュカール

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ネパール語で「発見」

商業主導型コミュニティバス

バス続きだけど

コミュニティバス運営方法のひとつとして、商業主導型のコミュニティバスがある。
(生活交通という目的の点では、ちょっとずれるけど)
昨年の報告書内で、とりあえず次にように分類してみた。
「行政主導型」「行政・住民主導型」「住民主導型」「商業主導型」

丸の内シャトル」、「メトロリンク日本橋」を商業主導型の事例とした。
これについての記事「無料巡回バスから眺める都心」(Ohmynews)を見つけた。
高額な協賛金(25万円)による利用者無料というのも、都会ならではの話である。

しかし、顧客輸送目的という点では地方にもすでにある。
ショッピングセンター、居酒屋(飲酒運転防止)、医療施設(通院患者用)など
施設利用者輸送のために、単独・共同でバスを運行させている。

NPO法人や地域組織が運営しているものは住民主導型
行政運営に住民意見が強く反映されているものは、行政・住民主導型とした。
コミュニティバス運営には色々な選択肢・可能性がある。
地域にあった型を考えていかないと・・・
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by roman-tan | 2006-11-19 16:50 | 公共交通