アビシュカール

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ネパール語で「発見」

コンパクトシティ

国も目指しているこのコンパクトシティ
合併を繰り返すこの街でも公共交通整備とセットになるが
どんなものを目指しているのかよくわからない。

近未来のサイゴンだって
日本の民間企業がはじめて(ちょっと前だけど)
東南アジアの大都市の都市計画マスタープラン策定を受注した。
公共交通と一体整備した密度都市「コンパクトシティ」の実現へ・・・

バイクあふれんばかりの喧騒の街
路地裏に退廃ムード漂う危険な匂いのする街
ものすごい湿度の高い街サイゴン(ホーチミン)が
(それはそれで、とても味わいある街にちがいない)
19年後には、絵のような洗練した街になるのだろうか。
都市鉄道も整備されるそうだ。
限りなく始点に近い状態だから、計画はむしろ進めやすいのかもしれない。
日本企業の作る計画がどこまで実現化できるのか、見ものだ。

私の街
目指すコンパクトシティの、その「コンパクトさ(凝集さ)」が不明確だと思う。
まさか、一つにはまとまらないでしょうし・・・
一生懸命取りくんでいる公共交通整備も
街の近未来図と共に示してもらうとわかりやすいのにと思う。
公共交通は都市計画とは切り離せない。
これからどこかの市や町と合併していくだろうけど
なんか、先が見えない!
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by roman-tan | 2006-11-21 13:52 | 公共交通