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ネパール語で「発見」

国土交通省地域活性化戦略

国土交通省が設置した国土交通省地域活性化戦略会議が
「国土交通省地域活性化戦略」(11月22日)を報告した。
国土交通省地域活性化戦略 骨子
国土交通省地域活性化戦略
地域公共交通の活性化・再生や地域の自立と競争力強化等を目的とする。

驚いたことに、ここに先日わが市で試験走行したDMVも登場している(引用してみると)。
地域交通の確保・活性化
鉄道事業者や地方公共団体、住民等により策定された地方鉄道再生計画やLRT整備計画に基づく取組の支援、DMVの実用化・普及に向けた支援等を行う。また、バスの利便性を向上させることにより地域交通を確保するため、オムニバスタウンの整備やコミュニティバス・プティバスの普及等を支援する。
NPOに関係したことでは(引用すると)
住民やNPO等の担い手が参画したまちづくりの促進
地域の担い手が参画する協議会をまちづくり交付金の計画の区域において創設し、意見を聴くことができることとするとともに、地域の住民、企業等の資金を活用し、地域特性を活かしたまちづくりへ誘導するため、住民参加型まちづくりファンドに対する支援を行う。

国が示したことを、市町村レベルでもっと具現化するのだろうけれど
わが市は、何をするのだろうか。
何かしないわけにはいかないんだろうな。

コミュニティバスに関る公共交通
どんな風にまとめていいのか考えがなかなかまとまらない。
住民参画、地域負担、コミュニティバス、生活交通、コンパクトシティ・・・
さまざまなキーワードはあるが、うまくパズルがつながらない。
これまで、コンサルではないNPOという視点にこだわってきたつもりだけれど
(私のNPOは市民視点での提言が仕事だから)
報告書を行政へ提出したところで、何の意味も効果もないのでは最近思う。
もっと別の方法があるような気もしている。
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by roman-tan | 2006-12-01 14:50 | 公共交通