アビシュカール

alpinetaro.exblog.jp

ネパール語で「発見」

公共交通協議会

今年度第2回目、市の公共交通協議会が11月13日に開かれた。
「審議会等の会議の公開に関する規則」より、協議会そのものが原則公開となる。
ここでいう「審議会等」とは
市の事務又は事業について市民の意見、専門的知識等の反映及び公正の確保を図るため、市民、学識経験者等を構成員として、市長その他の執行機関に設置された審議会、審査会、委員会、協議会等を指す。
「審議会」と「協議会」の区別がよくわからない。
「福祉協議会」と「公共交通協議会」、どうみたって同等のレベルじゃないもの。

この街の公共交通について、みんなで話し合う協議会であり
公募市民1名を含め、学識経験者、様々な分野の代表者など・・・
行政の人も含めて計20名ほどで構成される。

私はメンバーではないので、会議内容を知りたくて議事録をお願いしてみた。
協議会は公開だったので、ここで触れても構わないと思う。
公共交通に対する市民の関心は、DMVの走行試験と共にとても高まっている。
会議の知名度は低いが、内容を知りたい人は多いと思う。

一部抜粋すると
市内の生活15路線バスの赤字5,100万円に対し、6割の3,000万円の補助金を支出
これ以外にも、市の自主運行バス(社会実験バス)があるので、出費はもっと多い。
事業者は、他で収益をあげるために、高速運行バスを増発・・・等

まだ資料はいただいていないので、不明点もあるけれど・・・・
[PR]
by roman-tan | 2006-12-07 17:01 | 公共交通