アビシュカール

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ネパール語で「発見」

道路運送法一部改正後・・・

先日も触れたが、10月の改正道路運送法で
各市町村に「地域公共交通会議」の創設が決められた。
自治体主導により事業者、住民、運輸行政を結集させる新しい協議の場
コミュニティバスとのかかわりも大きくなる。

プロとしての誇り存分に発揮せよ (バス・タクシーの情報誌トラモンド)
夏にコミュにティバスのヒアリングをしていても
営業努力が足りないなどと、市民からの批判が多い地域独占バス事業者
消極的というより、「怠慢だー」という声がちらほらと・・・

市内路線バスの赤字を補填するために、長距離バスを走らすのだという。
値段も新幹線よりずっと安いので、利用者には便利なのだけれど
そうなると、JR利用者が減少  JR駅乗降客が減少 
      駅を中心とする商店街はますます静かに・・・ならないのだろうか。
確かに首都圏・空港に行くには、このバスは安くて便利だ。
でも、バスはほとんど駅も通るからいいのかな。


もう一つは有償福祉移送サービスに関して
法と既得権益に阻まれるNPO
「福祉移送サービス」に壁 品川区で
(Ohmynewsより)

前者は都市計画課、後者は福祉課なので別扱い。


1月に、DMVを中心とした市民参加の「都市交通」のシンポジウムがある。
推進派(?)の偉い先生方を集めて開かれるようだ。
市民意見を聞くつもりなどは全くなく
単にDMVの宣伝という気がしないでもないが
みんなが考えるということ
いいことには違いない。
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by roman-tan | 2006-12-14 17:56 | 公共交通