アビシュカール

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ネパール語で「発見」

まちの駅

市内を走っているとよく「まちの駅」の旗を見かける。
何のことだろうかと聞いてみたら
「トイレがある所」とおしえてくれる人がいた。
トイレだけならコンビにでも間に合うし
まさかトイレのための旗でもないでしょうにと、調べてみると
まちのお休みどころ、まちの案内処、まちの交流拠点
・買い物や旅先でちょっと休みたいなというときに座ったりトイレに寄れる。
・観光パンフレットを見たり、旬の見どころなど生の情報を聞くことができる。
・まちの駅の案内人(施設のスタッフ)から生の情報を聞いたり、お店ならその専門分野についてのお話しが聞ける。
市内に40箇所あるという。
・ 市民サイドからの対面型のおもてなし
・ 商店の売上増や施設の利用者増、新たなまちづくり活動
・ 農林業をはじめとする 地域産業の高付加価値化の促進、地産地消の促進
残念ながら利用したことないので、実際どんなものかよくわからない。
イベントには、いいかもしれないけど
人気(ひとけ)をあまり感じない『駅』だ。
いつか、出かけてみよう!

市の「観光交流まちづくり計画」
パンフレットいっぱいの盛りだくさん計画があるけど
この街の「観光」はピンと来ない〈お祭りやイベントによる集客は別として)。
商店街や住宅街のすぐそばに、白い煙をもうもうと吐く煙突
今でもとても違和感を感じる。
工場が先にできたんだろうか、都市計画はどうなってたんだろうか。
ずっと住んでいると、慣れてしまう光景かもしれないが
この景観は尋常ではない。

これは、行政の不思議な○○計画のひとつだ。
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by roman-tan | 2006-12-28 21:00 | 発見