アビシュカール

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ネパール語で「発見」

都市交通とまちづくりを考える~シンポジウム~

DMVのデモ走行と平行してのシンポジウム
f0077807_18413641.jpg 基調講演1
「DMVが実現する社会インフライノベーション」
 北海道旅客鉄道株式会社取締役副社長 
 柿沼博彦

基調講演2
「市民参画の交通まちづくり」
 東京工業大学大学院総合理工学研究科教授 
 屋井鉄雄

パネルディスカッション


JR北海道の柿沼氏の、DMV開発プロセスの話はとても面白かった。
現場の苦労や熱意、DMVの技術的な面もわかりやすかった。
乗り物としての開発という点で、DMVはそれなりに興味深い。

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パネルディスカッションは途中で失礼したが
交通ジャーナリストの鈴木文彦氏のお話は聞きたかった。
バスについての本や文献には、とてもお世話になったからだ。

行政による「なぜDMVか」、という理由づけも前よりクリアになった。
もっと早く、広く市民に知らせてほしいと思う。
ただ、この街では廃線路線ではなく現役の鉄道路線を使う。
ダイヤ面でどのように対応していくのかは疑問だ。

年末に、他の課が市制40周年記念で企画した講演会
有名人を複数お呼びしたのに1割しか席が埋まらなくて、市長はかんかんだったそうだ。
そのせいか、役所の人も目立ち席はほぼ埋まっていた。
(スーツ姿の男性が多かったけれど)

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私は職人さん気質が好きなので
柿沼氏による現場のお話が気に入ってしまった。
大学の先生のお話は・・・新鮮味がなかった・・・。

市長はDMVの将来導入を、色んなところで話しているけれど
担当課は、街全体で公共交通を考える「きっかけ」を強調する。
この温度差がちょっと気になったのは、私だけだろうか。

とにかく、何かが始まったという気がした。
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by roman-tan | 2007-01-19 18:48 | DMV