アビシュカール

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ネパール語で「発見」

ラフマニノフ

セルゲイ・ラフマニノフ(1873-1943)の曲は映画でもよく使われている。
なかでも、ピアノ協奏曲第2番
ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 作品18は、1901年に完成された。あらゆる時代を通じて最も偉大なピアノ協奏曲の一つと看做され、ロマン派音楽の金字塔の一つとされている。本作品の成功は、ラフマニノフがそれまでの数年間にわたる鬱(うつ)傾向とスランプを脱する契機となった。                           (出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
実在のピアニスト、デイヴィッド・ヘルフゴッド(1948~)の半生を描く映画でも流れている。
映画シャイン(オーストラリア、1995)は
主人公も、ラフマニノフのように精神的に病んでしまうこともあって強烈だ。

ラフマニノフ本人自作自演のCDもいい。
意外とクールな感じだ。

一昨年行ったコンサート小林研一郎指揮による東誠三のラフマニノフ、よかった。
のだめのラフマニノフも、まあいいか。


ときどき、なぜか急に聞きたくなる曲のひとつ。
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by roman-tan | 2007-01-20 22:02 | 映画とか・・