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ネパール語で「発見」

フリー降車制度(コミュニティバス)

「降ります!」ひと声降車の路線バス「東急コーチ」 | Excite エキサイト
駅や大きな道路から離れた場所の住宅街の道幅の狭い区間など
バス停がなくて車掌に声をかけると好きな場所で降ろしてもらえる。
より“ドア to ドア”を実現しようとしたシステム
すでに全国でも事例が多いし、この近辺の市でも導入済みだ。


コミュニティバス、来年度は車両も小型化する予定で
より狭い道路や駐車場へも入り込むことが可能となる。
この「声かけフリー降車制度」をぜひ導入してほしい(強い提案!)。



先日、県の生活交通確保対策協議会があって
今回のコミュニティバスの事例が発表されたと地元新聞の記事にあった。
記事だけでは、その内容については不明だけれど
地元住民負担が決まったから、住民参画の(いい?)事例として?
モノは言いようだし、立場(市と市民)からの見解も異なるので
ちょっと気になる。
「頑張っているんです」といって補助金ももらわなくてもいけないだろうし・・・

生活交通に対する県補助金はこんなにある。
(これまで書いてきた市単独補助金は含まれない)。

1 バス運行対策費(国及び県が協調して広域的・幹線的路線への欠損補助等):
  路線維持費補助金
  路線バス事業者に対し補助対象路線の経常欠損額を補助(国1/2、県1/2)
  車両購入費補助金 :
  広域的・幹線的路線の車両購入費の1/2補助(国1/2、県1/2:ただし、限度額あり)
2 県バス路線維持助成費補助金:
  過疎地域等の路線バス事業者の不採算路線を助成する市町に対し補助(県1/2)
3 市町村自主運行バス事業費補助金 :
  市町が主体的にバスを運行する場合の経費を補助(県1/4~1/2)


コミュニティバスの課題点・改善点はかなりある。
今それらをまとめている最中だけれど
小さな改善点も、指摘は簡単だが実行段階に至るまでは色々たいへんだ。
おまけに、DMVも登場している。

バスに関しては、もっと事業者が東急コーチみたいに営業努力してくれればと思うけど・・・
商売にならないから、ホントはできるだけ廃線にしたいのかもしれないし。
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by roman-tan | 2007-02-14 13:49 | 公共交通