アビシュカール

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ネパール語で「発見」

中核地域

バスオタクでも鉄道オタクでもないけれど、乗り物テーマが続く・・・

公共交通について、市内は大きく3つに区分される。
① 中核地域(公共・公益施設が集中地域、中心市街地)
② 周辺地域(市街地区域、住宅団地、旧集落商店街)
③ 郊外地域(市街化区域、市街化調整区域が混在)

現在推進中なのは、中核地域におけるバスの充実すなわち
中核地域の2つの中心市街地と新幹線駅を結ぶ基幹路線

商店街にあるバスターミナル、郊外へのバスはそこが発着駅となっている。
基幹路線の本数が増加して、ターミナル周辺は混雑している。
トイレもないし、うらびれた風情がまたレトロだという人もいるとかいないとか・・・・
きっと昔はにぎやかだったんだろうな~とは思うけど
「なぜここにバスターミナルなの?」

すごい郊外に巨大なバスターミナルが登場する国もある。
その場合は、長距離バスがバンバン発着するターミナルであることが多い。
この街のバスターミナル、やっぱりJR駅とか新幹線駅にあってほしいと思う。

素朴な疑問は
商店街たちが、大逆転で不死鳥のように蘇って
昔のような賑わいを想定して作ったとしか思えない公共交通網
100%の実現性を見込んでいるのだろうか、それとも
「こういう形にするんだ」という確固たる信念で推し進めようとしているのだろうか。

昨日の続きで
実生活とかけ離れたもの
なかなか人は受け入れにくい。

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               葉の深い緑が、温かな冬を告げているような気がする。
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by roman-tan | 2007-02-19 21:07 | 公共交通