アビシュカール

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ネパール語で「発見」

プロ市民

プロ市民」という言葉はけっこう前からあったらしいが、知らなかった。
今回の東京都知事選記事で出てきて、なんだろうかと思った。
別に定義付けられているわけでもなさそうだけど・・・
プロ市民」って、元々は良い意味だったんだよ

何かに分類されてしまうことに嫌悪を感じるし
ウヨクとかサヨクとか嫌いだし
自民党も石原都知事も嫌い。
だからって、民主党や社民党が好きなわけでもない。
(議会で何か言ってもらうには共産党がいいかもしれない)
だけど、市民代表みたいな顔するプロ市民とよばれる集団やフェミニストも好きにはなれない(面白い点もあるけれど)。
胡散臭さやインチキ臭さをを感じるNPOも最近多くて、もうどこにも属したくないと思っている。


報告書の最終修正をした。
以前あったような「行政さん、何でそんなことで怒るの?」というような事態は全くなかった。
(どうでもいいと思われてるのかもしれないけれど・・・ホッとした)
「行政はそうしているのかもしれないけど、フツーの市民にはそんな風に見えないし、わからないよ」
「わからないのは、あんたたちの知識と理解が足りないんだ」
「知りもしないくせに・・・・・」
「ハイハイ、意見は聞いときますよ」というのが、これまで経験した行政対応の相場かな。
プロ市民はここで立ち上がり闘うのだろうけど、フツーの市民は平和を好む。
だから、どんどん政治からは離れていき、当然投票率も低くなる。
でもそれは、単に無関心ということではなく

政治にはもう期待しないで、自分たちのことは自分たちでしましょ!」ということでもある。


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      春を告げるキンセンカが、いちばん好きだという・・・・
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by roman-tan | 2007-03-29 12:44 | NPO法人