アビシュカール

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ネパール語で「発見」

地方自治法の一部改正

平成19年4月1日施行、地方自治法一部改正
明治21年以来、100年以上続いた助役・収入役制度が廃止され、平成19年4月1日から助役に代わり、副市長が誕生した。副市長の職務は、単に市長の補佐に留まらず、より積極的に市長の命を受け政策及び企画について、市長に次ぐ立場から関係部局を指揮監督するなど、現行の助役の権限と比べて、副市長の権限は強化される。これにより、市長は政策決定に専念し、副市長は担当分野の政策の執行に当たる。また、収入役制度が廃止され、普通地方公共団体に会計管理者1人を置く。会計管理者と収入役の職務権限に特に変更はなく、収入役が特別職という位置付けで、その選任に際しては議会の同意を必要としていたのに対し、会計管理者は、一般の職員の中から直接市長に命じられ、議会の同意を必要としない(市HPより)。
セレモニーのスケジュールばかりこなす市長は
いったい、いつ政策について頭と時間を使うのか
私はずっと不思議だった(人まかせにしているのかな・・・と)。
これでゆとりができて、充分市政に・・・とはいうけれど・・・
法律に準じただけのことなので、市民には関係ないっか。
天下り先が、また増えるだけのことだろうか・・・・


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                           枝垂れ桜
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                    藤の花のつぼみ(落花生みたい)!

 
 
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by roman-tan | 2007-04-05 03:24 | 発見