アビシュカール

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ネパール語で「発見」

自動車の家計負担

自動車関連費 家計で負担1位 国内市場低迷の一因も
(Fuji Sankei Business 2007/4/11)  
家計で負担に感じているトップは「燃料・駐車場・保険などの自動車関連費」であることが、日本自動車工業会のアンケート調査で分かった。これら自動車関連費を負担に感じている人は38・7%にのぼり、住宅費の35・9%、生命・医療・介護保険などの35・6%を上回った。 買い替える際の検討条件としては、「非常に低燃費の車が発売されたら」が
44・8%、「価格が非常に安い車が発売されたら」が34・6%など、上位4項目が費用に関連する内容だった。 同調査は、昨年10月にインターネットを使って実施。18歳から69歳までの男女3000人から回答を得た。
自動車関連費用の負担の重さが、国内自動車市場低迷の一因と考えられているそうだ。
これが、車を手放して公共交通利用へ移行するとしたら
果たして、いいことなのだろうか。
自動車産業は低迷となれば、日本経済にも影響する。
中国も国産自動車を生産し始めた(でもエンジンは日本製)し・・・

アメリカに住んで2年目に、日本製中古車を$1100(当時は250円)で買って
2年のって$800で売って帰って来た(まあ、上出来の部類かな)。
それまでは自転車だけだったので、途端に行動半径は広がった。
アメリカはガソリンは安いけど、修理とかの人件費がとても高いので
車に詳しい人が多かった。

私も一度だけ、オイル交換を自分でしたことがある。
本当は友人に食事程度のお礼をして、お願いするつもりだったのに
その男の子は(頭のいいユダヤ人だった)、とんでもないことを言い出した。
「君は自立するためにアメリカに来たんだから、何でも自分でしなくちゃ。
 僕が教えてあげるから、自分でやってごらんよ」と。
弟みたいな子にそんなこといわれながら
彼は全然手伝ってくれなくて、あれこれと適切な指図だけをくれた。
もう二度とオイル交換で、自立はしたくないと私は思った。


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            カエルと目が合ってしまった。
           緑まだらのカエルで、近づくと水中へボッチャン。
     
            この前のカエルよりは小さい。
           「蛙飛び込む水の音」が、他にも聞こえるので仲間もいるらしい。

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by roman-tan | 2007-04-13 22:17 | 公共交通