アビシュカール

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ネパール語で「発見」

ネズミ男

今朝は、面白いネズミ話を二つ見つけた。

トウキョウトガリネズミ
国内では北海道だけに生息する、体重約2g、体長約7㎝の世界最小哺乳類のひとつ「トウキョウトガリネズミ」を保護するために生息地と多摩動物公園が協定を結ぶ。北海道だけにいるのになぜ「トウキョウ」なのか。20世紀初頭に見つけた英国人が、標本ラベルに「EZO」「EDO」を誤って書いたのが、後世に残っているらしい。
(朝日新聞 4月14日)
もうひとつの記事は、
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Giant Mice Devouring Island Seabird Chicks, Threatening Extinction
     (NATIONAL GEOGRAPHIC NEWS April 13, 2007)
南アフリカの沖合いにあるイギリス領の島で、ジャイアントネズミがアルバトロス(アホウドリ)などの貴重な鳥の巣をねらって、小鳥たちを食べてしまい、絶滅の恐れにあるという話。

ネパールでもネズミによる穀物の損失率がとても高くて
日本からネズミの専門家が調査にみえていた。
ネズミにも色々な種類がいて、畑から穀物倉庫に通ってくるネズミ
その家に住みついて食べてしまうネズミなど
それでなくとも農業生産率が低いのに、ネズミの被害は深刻だった。
ネズミ博士のお話はとても興味深いものだったが
それよりももっとすごいことは・・・先生に初めてお会いした時に絶句してしまった。

          「ゲゲゲの鬼太郎の、ネズミ男そっくり!」
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by roman-tan | 2007-04-14 08:40 | Nepal