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ネパール語で「発見」

DMV(デュアル・モード・ビークル)の実用化

線路も車道も走れる、DMV試験営業…JR北海道(YOMIURI ONLINE)

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6月30日までの土日祝日と5月1、2日の計28日間、1日3往復する。7月以降は、周辺の観光地を巡る周遊ルートの導入を予定している。DMVは、過疎地の貴重な交通機関として全国的に注目される。

世界遺産知床をバックに釧網線を走るDMV
観光にはいいだろうけど
知床に訪れる観光客の数に対応するには
ちょっと無理だろうか。


DMV 課題も乗せ発進(2007年04月15日)Asahi.com.hokkaido
JR北海道のデュアル・モード・ビークル(DMV)の試験的営業が14日、始まった。輸送人員が12人と少ないことや、安全運行と費用の兼ね合いなど課題は残る。現在の運行システムは、在来線では鉄製のレールに電流を流し、列車の位置を把握する列車検知システムが使われている。DMVは車体が軽いため検知できない可能性があると指摘される。そのため整備を含め、1億円がかかった。開発担当者は「運行システム自体を考え直さないと、何のための低コストのDMVか分からなくなる」という。これに対し、国交省は、07年度予算で無線を使った車両検知システム研究費を4000万円計上し支援を進める。
JRのDMVのHPも開設された。

過疎地の交通機関として注目・・・・
北海道の大自然の中を、トコトコと走る姿は絵にもなるけれど
う~ん、車あふれ、煙突並ぶ、人口24万都市のこの街に・・・大丈夫だろうか。
邪魔な乗り物にならないといいけれど・・・・
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by roman-tan | 2007-04-16 12:28 | DMV