アビシュカール

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ネパール語で「発見」

外国人労働者

先日、市内にも何店舗かある店の一つで買い物をした時のこと

レジが南米系のとても素敵な女性だった。
外国人というと、言葉や習慣の違いから接客業は難しいのかなと思っていた。
(お酒、その他の接客業は除いて・・・)
つい、「お金の勘定、大丈夫だろうか」という眼で見てしまったが
日本語もとても流暢だし、丁寧な応対だった。
場違いに美しい人だったので、なぜかドキドキしてしまった。
市外のコンビニで、外国人を見たことあるという話も聞いた。
その人は、釣銭を『銭形平次』のように投げてくると噂になっていた。
あまりいい意味ではなく、揶揄しての話だけど・・・
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                  知り合いのお宅に咲いていた花

あまり人目に付かない工場等で働いていた外国人労働者
法的な問題がなければどこで働いてもいいはずなのに、奇妙な違和感。
日本人の職場を奪われるという脅威を感じたのだろうか。
外国人とニートやフリーターとの競合か。

この街にも外国人は5000人位暮らしている。
生活習慣の違いから、ゴミの出し方や騒音に関するトラブル話も耳にする。
「郷に入っては郷に従え」だけど
共生するには、なかなか難しいものがある。
この街もかなり閉鎖的だし、外国人が多いわりには住みにくそうだ。
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by roman-tan | 2007-05-17 22:23 | 発見