アビシュカール

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ネパール語で「発見」

組織

会社でもNPOでもどんな組織でも、誰かがいなくなっても
組織にとってはすぐ替わりは見つかるわけで、それでまた組織は動いていくものだ。
NPO組織のためになんぞ、働く気のない私でも
組織維持のための事業というのをやった。
でも楽しければ、それも苦にはならない。
楽しいということは、自由度が高く責任を持たせてもらえる場合
行政の担当者、NPO外で築いた人間関係には信頼がおけた。

「市民がやっているんだから、できなきゃお金をかえせばいい」とか
訳の分からないことをいう人もいたが
税金使っての委託事業、そんな言い訳が通る筈もない。

生まれた子、誰も教えないのに1年経てば一人で歩くし、走り出す。
好奇心いっぱいに、新しい世界をどんどん切り開いていく。
何かをはじめようとする人たちも同じで、彼らの強いエネルギーと集めた高度な知識
この街(周辺市町村も含む)にもそんな人たちがいる。
ちょっとの手助けで、それを得てさらにそれぞれの分野で前進している。

「市民のために」とか浮ついた言葉は虫酸が走る。
結果的にそうなった場合にだけ、口に出してほしい台詞だ。
毎年1千万以上の税金を優先的に投与してもらい
4年以上経って、いつまでヨチヨチ歩きを続けるつもりだろう。
何にも築いてこなかったから、ヨチヨチ歩きしかできないのだと思うけど。
税金だよ、普通の会社なら解雇じゃないの、と思うようなことだって・・・・
税金の委託事業をして、けっこうな額の税金払ったり・・・
(なぜ参加いただいた市民に還元しなかったのか?とあきれる)
そういう不手際、会員の皆さまにはちゃんと説明してあるのだろうか。
色々あっても少しずつでもよくなればいい。
だけど、退化してる。
果たして、こういうNPOって、行政がサポートする必要あるのだろうか。
まあ、豊かな街だからできるのだろうし
それでみんながよければ、めでたしめでたしか。

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                待ちに待ったハスの花がやっと咲いた。
                植えて3,4年経つ。
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by roman-tan | 2007-05-18 16:05 | NPO法人