アビシュカール

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ネパール語で「発見」

水浸しの道

将来、DMVがJRの駅までは走るのはこの道かな、と思っていたら
最近、道路幅を広げ始めている。
市に聞いたわけではないので、確かではないが
考えられる2本の道のうち、駅からの距離を考えるとこちらが妥当だと思える。
市道なのか、県道なのかは不明だし、舗装こそされているけれど、もともと農道だろう。
少し大雨が降ると、水浸しになる。
山側とJR駅と国道がある海側をつなぐほとんどの道は、雨に弱い。
私の車も一度、水に浸かって走らなくなった。
車がよく走るのに道はよくならないなと、雨が大降りになるといつも心配になる。

山側からJRを利用する通勤・通学者のほとんどは
家族の送迎か、パーク&ライド(学生の場合は自転車による)である。
駅付近の駐車料金は、1ヶ月5000円位だ(歩いて5分程度で)。
市内3つのJR駅のひとつであるこの駅には、海沿いの旧国道を走るバスが停まる。
当市中央からと隣市JR駅からのバスだ。
通学に小学生が利用する大切なバスだが、それ以外の客はほとんどない。


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                     グミ(左)とユスラウメ(右)


DMVがこの水浸しになりやすい道路を走って
山側と海側のJR駅をつなぐとしたら、これは画期的なことだと思った。
利用者があるかどうかは別として・・・

市街化調整区域であるため、田園風景が広がる静かな地域だ。
毎日の風景が味わい深く、植物や生き物の宝庫でもある。
水浸しになりやすい道路には、サギが歩いていることもあるし
朝、時間調整の大型トラックが停まっていることもある。
便利になるということは、何かを切り捨てなくてはいけないのだろうが
この地区の自然は大切に保護してほしいと思う。
                    
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by roman-tan | 2007-05-19 16:34 | 公共交通