アビシュカール

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ネパール語で「発見」

イタチ

ここ数日、一日がとても長い。
イタチのせいだ。
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                        飯田市環境情報ホームページより
《イタチの由来》
町で見かけるイタチは、ほとんどが大陸から渡ってきた大型のチョウセンイタチで、昔から日本にいるホンドイタチは、山地や山里に住む。
《イタチの特徴》
胴長、短足ですばしこく動き、わずか3cm足らずの隙間でもすり抜ける。垂直の壁でも平気で登ることができ、泳ぎも上手。
毎朝早朝2時くらいにイタチがやってくるらしく
ニワトリが猫のような声で大騒ぎをする。
すでに一羽が死んでしまった。

去年逃げていく後姿を見たことがあるが、リスのようでとてもかわいらしかった、
尻尾もフサフサで、ミンクもイタチなんだ。
中には環境省のレッドリストに載るものもあるらしく、捕獲は禁止されているそうだ。
この時期になると、山の方から登場する。

ついでにイタチにまつわる言い回しで気を紛らわそうか。
かまいたち:かまいたち(窮奇、鎌鼬)とは、何もしていないのに突然、皮膚上に鎌で切りつけたような傷ができる現象のことを指す
いたちごっこ : 堂々めぐりで物事が全くはかどらないこと。
いたちの道切り :イタチは同じ道を通らないと信じられ、イタチが目の前を横切ると別れの不吉な予兆とされた
どうやって退治をするか。
立ち去った後もなかなか寝付かれず、
そのまま夜が明けるので、毎日がとても長い。
眠くて、眠くて・・・・
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by roman-tan | 2007-05-31 18:36 | 発見