アビシュカール

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ネパール語で「発見」

広報担当課

東部市町村、11市10町の広報担当課を調べた。
すでに入手済みの連絡先もあるけれど
それぞれの市町村HPから、再度調べてみた。
市町村によって、HPにはかなりの格差がある。
必要な情報が入手しやすいもの、まとまりが悪くてわかりにくいもの・・・
これは市町村の規模によるものではなく、それぞれの姿勢の違いなんだろうか。
高齢者の多い地区は、HPを見る人もすくないということも関係あるだろうか。

また広報担当も、所属課がいろいろだ。
企画課、総務課、秘書広報課、広報公聴課等と所属先が異なる。
広報の位置づけが見え隠れする。

担当者によって、ものごとの進み具合がかなり異なること
無駄な手続きが多いこと、はどこの市町村も共通項のようだ。

先日も、ある市の図書館会議室利用を電話でお願いしたら
市長宛に郵送で申請書(ご配慮願います等をつけて・・・と)を提出してほしいといわれた。
「そうしないと、何も私たちは動けません」と担当課のお返事。
(どうやら新しい担当者になり、前任者のような配慮は期待できないらしかった)。
どれどれ、市長のお名前は・・・と、調べて心をこめてお手紙を書いた。
結局、物事は滞りなく進んでいるわけだけど
たいしたことじゃないのに、何と無駄な時間を・・・と思ってしまった。
こういうことが行政の仕事なんだとは思うけど、ちっちゃな市町村じゃん!

              南天の花、初めて気づいた。
              毎年咲いていただろうが。
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by roman-tan | 2007-06-17 17:11 | NPO法人