アビシュカール

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ネパール語で「発見」

市民協働課?

新人議員7名が市議会で質問すると聞いていた。
今日、1時間だけ聞きに行った。
議会傍聴は2度目なので、場所がわからなくなってしまった。
前回は確か3年前、指定管理者制度に関する質問を傍聴に。

教育に関する質問と、市民活動支援補助金に関する質問
どちらも具体的な事例と説明があってわかりやすかった。
教育関係は、ニーズ調査の甘さが指摘され、柔軟性ある対応が求められていた。
県東部では人口が一番多いこの街だが
他所の市町村の事例を聞いていると
昔ながらの古い考えが、市側の説明の随所に伺えた。

もうひとつは、「市民活動支援補助金」について
特に小額事業補助金(数万程度)については、どんな質問か興味があった。
4年前、一番最初の事業として、補助金審査にかなり関わった時
事業の終わりに、小額補助金をもっと活発にと思って提案した。

海外の草の根活動をするNGOに対して
日本大使館が独自(本国からは)で決定できる小額の助成金システムがあった。
公民館などを拠点に活動している小事業が多かったから
市でも、それと同じものがあってもいいと考えた。
その後、補助金からは離れてしまったので
具体的に、どのように実施されていったのかは詳しく知らなかった。
それほど簡単な審査にも、速やかにも交付されてはいななかったようだ。
と、それに対する市長の答弁の中で
「来年度から、市民協働課を設置して、市民活動センターも活用して・・・・」とか
「はあ?」
原稿を読むために下を見られているので、定かではないがこう聞こえた。

市民活動担当が地域安全課にあるのも変だし
不安課だよねと、秘かに思っていた。
本当に市民協働課なんてできるのだろうか、空耳かも。

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                 オーレオ・マルギナータ
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by roman-tan | 2007-06-27 22:06 | NPO法人