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ネパール語で「発見」

若者世代の難民

広がる若者世代の貧困 「一回転ぶとドン底まで行く」――NPOもやい事務局長・湯浅誠氏インタビュー(上)Excite エキサイト : 経済ニュース
1995年からホームレスの支援に携わり、NPO法人自立生活サポートセンター「もやい」の事務局長を務める湯浅誠氏の話(上)。
「ネット難民の多様性(性別・年齢)」、「意欲の貧困」、「家族の問題」がキーワードのようだ。
「労働や社会保障を含めたセーフティネットを、もう一度張りなおさなければいけないのです」
夜のネットカフェに行ったことがないので、実際の状況はよくわからない。
地方都市では、ネットカフェがそれほどあるわけでもないけど
ホームレスは以前より増えているなと感じる。

「自己責任」と「福祉」
この二つに対しては、人によって見解が異なる。
自己責任を厳しく問う人は
ニートやフリーターを「甘え」だと叱責し
経済的に苦しい高齢者にも、「若い時に怠けたから・・」と指摘する。
福祉による救済を訴える人は、全てを盲目的に包み込む。

私の境界線はとても曖昧で、それぞれの状況でしか判断ができない。
世の中には、どうしても、色々なことから外れてしまうこと(人)がある。
公的・私的なサービス・恩恵の、どれから漏れてしまう人
どこにも「救い」がなかった人f0077807_20313217.jpg


それが自己に原因があったのか
運命と呼ぶべき不運だったのか、誰にもわからない。

とにかく、目の前にある現実は解決しなくてはいけない。
セーフティネットの充実は、やっぱり行政の責任だと思う。
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by roman-tan | 2007-06-30 20:40 | NPO法人