2007年参院選の各党マニフェストが出そろった。
焦点は『年金』だろうけど マイナーなテーマであるNPOに関しての比較も興味深い(NPOWEB)。 自由民主党 ●「NPOの育成・支援「NPOの健全な発展を促進するため、認定NPO法人制度の要件緩和など税制の検討を行なうとともに、NPO法人の信頼性を高めるため情報公開制度の整備を進めるなど法改正を行なう。」公明党 ●「NPOや地域ボランティアと連携し、補習授業、職業体験活動などを行う『放課後・土曜日子どもプラン授業』を拡充します。」民主党 ●「政府調達事業の女性企業家への一定比率の発注枠確保やNPO等による起業を推奨し、女性企業家を増やすことなどを通じ、多様なはたらき方を実現し、日本の新たな活力を生み出します。」社民党 ●「NPOや地域の豊かな支え合いを応援し、地域の介護力を高めます。介護・福祉労働者が働き続けられるよう労働条件を改善します。」日本共産党 ●「NPOへの支援の強化……NPOの自主的な活動は、国民生活を豊かにする上でも、社会全体の発展のためにも積極的な意義をもっています。NPOの自主性を尊重し、行政との対等・平等の関係を保ちつつ、活動資金の助成や活動に必要な施設・設備の提供などの支援を強めます。また、税制の優遇措置をうけやすくするための改善をおこないます。」国民新党 ●「寄付税制の大改革を行い、NPO活動などの促進を図る。」新党日本 なし平和党 これまでのNPOは、非営利といいながら営利活動にならざるを得ない側面がある。このため地域を優先しての法人化を促進するようNPO法人法を改正する。食糧・エネルギーの自給建設のためには、地域の役割はきわめて大きく、都市部等での失われたコミュニティを自発的に取り戻すための措置をとる。現行の法制度から事業予算等の経理的な側面を全て廃止し、自由にNPO法人を作れるものとし、管轄は各市町村とする。【特定非営利活動促進法を廃止する法律案】【特定地域市民団体活動促進法案】 赤字は私の勝手な評価事項 ![]() より具体性のあるものは、評価も高くなる。 似たりよったりともいえなくもないし(税制支援) 言葉のあやでNPOやNGOを含むことも多し、かな。 平和党のは、あとで見つけた。 NPO法人の管轄を市町村にするのは 画期的な提案だけど 市町村間の格差がありすぎる。 マニフェスト テーマを決めての読みくらべも なかなかおもしろいかも・・・ ※このブログはトラックバック承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
なるほど。こうして並べてみると面白いね。 hatehateさんへ
比べるとそれぞれ特徴あって でも、実現するかは別かも。
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