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ネパール語で「発見」

補助金不正受給

Excite エキサイト : 政治ニュース<遠藤農相辞任>怒気含め釈明 「公金着服ない」
国からの交付金は上部団体の山形県農業共済組合連合会に支払われており、置賜農済組合は制度上、直接は受け取っていないということを強調したものだが、遠藤氏は県農済連の会長でもあった。
 さらに「公金着服、詐取、横領などもありません」と続け「再三(組合の課長が)問い合わせたが何も無かった」と唇をかみしめ悔しさをにじませながら、会計検査院や県にも矛先を向けた。
 「国民の皆様に政治不信を感じさせたことを深くおわび申し上げます」と謝罪の言葉が出たのは、ようやく一連の釈明が済んだ後だった。
 質疑応答になると「遠藤節」が出始めた。「事務的には間違ったが(組合職員による)立て替え自体は法的には問題ないということだった」と身振り手振りを交え、「いつ辞任を決めたのか」などの質問には「(農相)就任前に組合長を辞めておけばよかった。
とうとう辞任にまでなってしまったこの件
市町村レベル
補助金受給団体のトップが議員、というのはよくある。
その団体が、きっと選挙の時は応援しているんだろうし
ご褒美として、補助金獲得に働くんだろうなという構造は明確だ。
公金着服がないとして、こんな形は絶対おかしいはずだ。
もしかしたら、こんな団体は県市町村レベルの方が多いし甘いかもしれない。


NPO法人だって、委託事業を行政から受ける場合(割合は市町村によって異なる)
議員や、行政職員(委託を貰う先の行政、県職員や市職員)が理事にいてはいけない。
議員や職員は情報も得やすく、特権的な立場にあり
むしろ、アンフェアな状況は作ってはいけないとすべきだ。
「そんなの当たり前でしょ」と、市民は思うけれど
当の本人たちは全く気にかけず、特権を利用していることがある。

「あれって、いいわけ?
 おかしいんじゃないの?」という声は
普通の感覚を失った人たちには、届かないようだ。
議員の名をチラつかせたりする嫌らしい団体も、消えて!


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                     百日紅
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by roman-tan | 2007-09-03 14:12 | NPO法人