アビシュカール

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ネパール語で「発見」

ネパールの子供たち

            鍋を洗う少女 (ネパールの写真 「バタフライ・ライフ」より
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お気に入りに入れてあるブログ「バタフライ・ライフでは
このところ、ネパールの写真を毎日見ることができてうれしい。

山岳住民はモンゴロイド系が多いので、日本で見たことあるような顔に出会う。
勝手に日本名をつけて、覚えることもあった。
アンナプルナ・ベースキャンプ途中のマガール族の村には
数ヶ月住んだことがある(娘の名前は、この村の名)
他にも色々な山村を回ったけど
どこでも持続可能な、本当に無駄のない生活を送っている。


バタフライ・ライフで、近日公開予定というタルー族の衣装を楽しみにしている。
タルー族は、インド・ラジャスタンの王族の末裔とされ、
ネパール南部、世界遺産地でもあるチトワン国立公園を含むタライで
400年にわたり暮らすという。
タライは豊かなジャングルであったけれど
入植者の増加により森林破壊が進んでいた。
厳しい規制の中、人々のエネルギー源は牛の糞と藁で作った燃料だった。
牛の糞は肥料としても大切なものであるため
代替エネルギー(太陽エネルギー、バイオマス等)の研究・開発が急務だった。

目的は、エネルギー調査であったけれど
タライ地方を回った時は、タルー族(Tharu)に会えないかといつもそわそわしていた。
それくらいタルー族は、秘密めいた部族だった。
結局、滞在した村でタルー族に出会うことができたけど、いい写真が残っていない。

だから、タルー族の登場を心待ちにしている。

国立民俗学博物館の古いネパールの写真
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by roman-tan | 2007-09-10 20:45 | Nepal