アビシュカール

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ネパール語で「発見」

十三夜

今夜は十三夜、とてもきれいな月夜
中秋の名月(十五夜)はもともと中国で行われていた行事が日本に伝来したもので、十三夜の月見は日本独特の風習だといわれる。一般に十五夜に月見をしたら、必ず十三夜にも月見をするものともされていた。十五夜だけでは、「片月見」といって嫌われていた。十五夜はサトイモなどを供えることが多いため「芋名月」と呼ばれるが、十三夜は「栗名月」とか「豆名月」と呼ばれている。これはお供えとして栗や豆を、神棚などに供えるためである。十五夜はあまりすっきりしない夜空であることが多いのに対し、十三夜の夜は晴れることが多いようで、「十三夜に曇り無し」という言葉もある。

                   確かに、とてもくっきり、空気もすっきり
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こちらは月周回衛星「かぐや(SELENE)」 から
月周回衛星「かぐや」は、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が2007年9月14日10時31分01秒(日本時間)に打ち上げた月探査機。この計画の主な目的は、月の起源と進化の解明のための科学データを取得することと、月周回軌道への投入や軌道姿勢制御技術の実証を行うこと。「かぐや」は高度約100kmの極・円軌道を周回する主衛星と、より高い楕円軌道を周回する2機の子衛星(リレー衛星・VRAD(ブイラド)衛星)から構成される。これらの衛星には14種類のミッション機器が搭載され、アポロ計画以来最大規模の本格的な月の探査が行われる。
かぐやは21日に、定常制御モード(月面観測のため三軸姿勢制御により周回する状態。観測機器を常に月面に向けるモード)へ移行した。
定常観測軌道にてモニターカメラで撮影した画像

樋口一葉 「十三夜

月も見方によって、色々と・・・
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by roman-tan | 2007-10-23 19:47 | 発見